ちきりんさんのマーケット感覚を身につけよう

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どうも。

読書好きビジネスマンのまいどブックです。

今日はちきりんさんの『マーケット感覚を身につけよう』を読んだのでそのことについて書きます。

自分の感想なので、読んで思ったことを書きます。
本の内容を網羅した内容ではないです。

読んで思ったのは「時代って移り変わるよね」ってこと。
すごく当たり前なんだけど、自分が重要な決断とか選択をするときには多くの人が常識にとらわれるような気がしています。

重要な決断というのが就活とかってあるような~って。

むかしの人気の就活先はJALだったり、東芝だったり、していました。

けど、時代が流れると、人気の企業でも、リストラになったり、つぶれるということがあるわけで、そのときに時代の栄華を誇っているものって、流れていくものだなと思います。

平安時代の藤原氏が月で自分の栄華を誇っていましたが、長くは続きませんでした。歴史を見ると長いこと一番を取るってできないです。

就活で人気の大手でも20年、30年経つとわかりません。

でも、重要な局面になると大手を狙う学生が多いと思います。
受験の名残でしょうか?

大手のほうが転職が有利というのがあるので、一概にいい悪いは言えませんが。

ずっと同じ会社でやっていて、40代でリストラもあるので、ゾッとします。

今の時代、ちきりんさんの書いてあるようにずっと同じ会社にいるというより、そのときそのときで失敗しながら、スキルを磨いていくものかもしれませんね。